ダンベルやマットだけじゃない!筋トレにおすすめの器具を一挙ご紹介!

自宅で筋トレいわゆる「宅トレ」は、自分の好きな時間にトレーニングできるのが魅力です。

中でも、体一つでできる自重トレーニングは、器具がいらないのでお金がかからず、ケガのリスクも低いので手軽にできる筋トレとして人気です。

ですが、そればかりを続けていると飽きてしまい、トレーニングが続かなくなる人も多いとか。

自重トレーニングでは物足りなくなってきた方や、トレーニングのバリエーションを増やしたいという方は、筋トレグッズを活用してみてはいかがですか?

最近では、筋トレブームの影響もあり、様々な器具が販売されています。

今回は、おすすめの筋トレ器具をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

筋トレのバリエーションが増えること間違いなし!おすすめ器具10選

①トレーニングマット

これは、筋トレを始める前に是非とも準備しておきたいアイテムです。

トレーニングマットは、筋トレしやすい環境を作る以外に、筋トレ器具から床を保護する役割もあります。

マットを敷くことで、踏ん張りを良くし足元が安定するので、トレーニングの効率アップにもつながります。

②ダンベル

筋トレ=ダンベルといわれるほど、メジャーな筋トレグッズです。

一つあれば、胸から腕にかけて効率よくトレーニングできます。

固定式と可変式の2種類ありますが、重さを調整できる可変式がオススメ!

可変式なら、徐々に負荷をかけていったり、家族みんなで使うことができるので長く使えます。

③トレーニングベンチ

トレーニングベンチがあると、器具の使用はもちろん、より負荷のかかる自重トレーニングもできるようになり、トレーニングの幅が広がります。

ベンチなので場所を取りますが、使わない時は椅子として使用している方もいらっしゃるようです。

④チンニングマシン

いわゆる「懸垂マシン」や「ぶら下がり健康器」のことで、主に広背筋を鍛えることができます。

腰痛持ちの方にもおすすめの筋トレグッズです。

⑤腹筋ローラー

腹筋はもちろん、体幹を鍛えるのにも効果的です。

小さい物なので場所を取らず、価格もそこまで高くないので、使いやすいグッズとして人気です。

⑥バランスボール

体幹を鍛えるのに効果的な器具です。

激しいトレーニングではないので、高齢者の方にも扱いやすくて人気の器具です。

⑦フォームローラー

ストレッチや筋膜リリース、体幹トレーニングなど色々な使い方ができる器具です。

血行促進、むくみ解消、疲労回復などに効果的で、トレーニング中はもちろんクールダウンやウォーミングアップの時にも使えます。

⑧チューブ

自分の好みの長さで使えて負荷も調整できるので、ダンベルがなくてもトレーニングできます。

主に腕や背中、脚、体幹などを鍛えるのに適していますが、シェイプアップ効果も期待できるので女性にも人気のグッズです。

⑨プッシュアップバー

これがあれば通常の腕立て伏せよりも深く下ろせるので、効率よく鍛えられます。

また、手首への負担が軽くなるので、ケガのリスクも減らせます。

⑩縄跳び

縄跳びは、使い方次第で筋トレとしても有酸素運動としても使えます。

普通に跳ぶだけでなく、二重跳びや片足跳びをすることで部位別に鍛えることができます。

その他にも、ケトルベルやヒップバンド、ハンドグリップなど、ここでは紹介しきれない器具もたくさんあるので、自分に合ったものを探してみてください。

筋トレグッズは鍛えたい部位にあわせて選ぼう

数ある筋トレグッズの中で、「どれを選べばいいか分からない…」という場合は、まず自分が鍛えたい部位を明確にして、それに合ったものを選ぶといいでしょう。

ただし大きな器具の場合、邪魔になってしまったり買ったことを後悔するケースもあるので、買う前に本当に必要なものかを見極めて、自宅の広さも考えた上で購入するようにしてください。

また、それ以外の選び方としては、予算に合った価格のものを選ぶ、評価や口コミを参考にする、補償があるかどうかを確認することなどが大事なポイントです。

自宅での筋トレを成功させるコツとは?

筋トレ効果を実感するために最も大切なのは、「継続すること」です。

筋トレは、一回で効果が出るわけではありません。

日々コツコツ続けることで徐々に体が変わっていくので、モチベーションを維持しながら続けましょう。

次に、「楽しいトレーニングができる環境づくり」です。

自宅でのトレーニングはどうしてもマンネリ化してしまい、飽きてしまったりモチベーションが下がって続かないことも…。

例えば、好きな音楽を聞きながらトレーニングをしたり、好きなキャラクターや芸能人のグッズを部屋に飾ってみるなど、毎日楽しくトレーニングできる環境づくりをしましょう。

次に、「周りに迷惑をかけないこと」です。

できるだけ音が鳴らないようにマットを敷いたり、防音部屋でトレーニングするなど、同居している家族やご近所さんの迷惑にならないよう配慮しましょう。

間違った使い方に注意!筋トレグッズを使用する際の注意点について

筋トレグッズはトレーニングの幅を広げてくれますが、使い方を間違えるとケガをしたり効率よく鍛えられない場合があります。

筋トレグッズを使う際の注意点は、以下の4つになります。

①正しい姿勢で行うこと

間違った姿勢でのトレーニングは、効果が半減したり体を傷めてしまうリスクが高くなります。

使用前に取扱説明書をよく読み、正しい姿勢を意識するようにしましょう。

②呼吸は止めないこと

キツいトレーニングの場合、無意識に呼吸を止めて力みがちですが、呼吸を止めると血圧が上がったり酸欠になる恐れがあります。

トレーニング中は、常に呼吸を意識して新鮮な空気を十分に取り込みましょう。

③無理はしないこと

早く痩せたいからと頑張り過ぎたり、筋肉をつけたいからといきなり重すぎる負荷をかけると、思わぬケガに繋がったり、体を痛めて継続できなくなる可能性があります。

筋トレ初心者の方は、無理せず週2~3回のトレーニングから始めたり、負荷は自分に合わせて少しずつ重くするようにしてください。

④鍛えたい部位を意識すること

全身を鍛えたいと思うと、集中力が続かず失敗する可能性があるので、特に鍛えたい部位を意識しながらトレーニングするといいでしょう。

全身を鍛えたい場合は、部位ごとに鍛える順番を決めて、少しずつトレーニングするようにしてください。

まとめ

自宅で使えるおすすめの筋トレ器具をご紹介してきました。

宅トレのレパートリーを増やしたい方、ジムに通いたいけど時間やお金がないという方、ジムが近くになくて通えないという方は、筋トレグッズを活用するのがオススメです。

そして何より、筋トレは継続することが大切です。

モチベーションを維持しながらコツコツトレーニングすれば、きっと効果を実感できるはずです。

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