「筋トレ」は体質改善に最適!女性に嬉しい効果がたくさん!

突然ですが、あなたは「筋トレ」と聞くとどんなイメージを持ちますか?

体を鍛える、マッチョになる、筋トレ=男性がするものなど、どちらかというと筋肉をつけたり筋力アップのイメージが強いかもしれませんが、冷えやむくみの解消やダイエットなど、筋トレは女性にもオススメです!

人は加齢に伴い徐々に筋肉量が減るので、その結果代謝が落ちて痩せにくく太りやすい体質に変わります。

筋トレは、体質改善だけでなく女性へのメリットが盛りだくさんです!

興味のある方は、是非最後まで読んでみてくださいね。

これを読めば、あなたもきっと筋トレ女子になること間違いナシ!?

メリットだらけ!筋トレが女性にもたらす効果とは?

人間は、加齢に伴って筋肉量が減っていき、その結果基礎代謝が下がるので痩せにくく太りやすい体質に変わってしまいます。

ですので、若い頃よりも痩せにくくなったと感じたり、同じものを食べていてもすぐ太ってしまうという現象が起こるのです。

そんな時、頼りになるのが「筋トレ」です。

筋トレは、筋肉を増やしたり筋力アップするだけでなく、代謝アップ効果が期待できます。

その他にも、筋トレは嬉しい効果がたくさん!

体力向上、姿勢改善、ボディバランスを整える、冷えやむくみの改善、美肌効果、アンチエイジング効果など、男性だけでなく女性が喜ぶ効果がたくさん期待できます。

次項では、女性にとっての筋トレのメリットを詳しくご紹介します!

筋トレは自分磨きしたい女子にピッタリ!

様々な効果が期待できる「筋トレ」ですが、今回は3つの効果についてピックアップしてみました!

まず1つ目は、姿勢が良くなることです。

昨今はコロナ禍の影響もあり、運動不足の方が増えています。

特に、下半身の筋肉が衰えると代謝が悪くなり体が歪んでしまい、ポッコリお腹や姿勢が悪くなる原因になってしまいます。

下半身に効果的な筋トレを行うことで、姿勢が良くなり体のバランスを整えることができます。

2つ目は、美肌になれることです。

実際に、筋肉量が多い女性の方が少ない女性よりも顔のシミが少ないという研究結果が出ています。

それは、筋肉から分泌される「マイオネクチン」という物質に、シミの原因となるメラニンの生成を抑える効果があるからだそうです。

どちらかというと、有酸素運動よりも筋トレの方が美肌効果が高いとのことです。

そして3つ目は、老化防止効果が期待できることです。

下半身の筋肉が衰えると歩けなくなり、その結果姿勢が悪くなってしまいます。

すると、肩や腰、背中に負担がかかって筋肉が引っ張られ、顔の筋肉も同時に引っ張られるので「たるみ」の原因に繋がるのです。

また、運動時に分泌される「マイオカイン」というホルモンは、脂肪を分解したり皮膚の代謝を活性化する働きがありますが、そのホルモンは大きな筋肉に分泌するという特徴を持っているので、体の中で一番大きな筋肉である太ももを鍛えることでアンチエイジングに繋がります。

まずは基本の筋トレから始めよう!

様々な筋トレがある中でも今回は、定番の筋トレをご紹介します。

①「プランク」は体幹を鍛えるのに最適

プランクは、主にお腹周りや背中に効果的!

全身の脂肪燃焼効果が期待でき、やり方もカンタンなので、定番の筋トレといえるでしょう。

基本プランクの他に、お尻を左右に振ってひねるプランクヒップツイストや横向きのサイドプランクなど、部位によって様々なプランクがあります。

②下半身の大きな筋肉を鍛えるなら「スクワット」

太ももなどの大きな筋肉を鍛えることで、代謝が上がって脂肪燃焼効果が高まります。

やり方のポイントは、呼吸を止めない、膝が前に出ないようにする、かかとに重心を置く、お尻を突き出すイメージの4つです。

③お腹の上部を重点的に鍛える「クランチ」

お腹の上部を鍛えるなら背中を丸めるイメージで行うクランチ、お腹の下部を鍛えるならレッグライズ(脚上げ)が効果的です。

④腕やバストアップに効果的な「プッシュアップ」

プッシュアップ(腕立て)は、二の腕だけでなくバストアップにも効果的!

基本の腕立てがキツいという方は、膝を床につけて足をクロスさせると安定します。

筋トレは休息日が必要?継続のコツについて

効率よく筋トレするためには、毎日やるのではなく2〜3日に1度のペースで行うのがオススメです。

1度の筋トレで2日間効果が続くといわれており、毎日しても意味がなく逆に効率が悪くなってしまうので、例えば月、水、金など間を開けて筋トレするようにしましょう。

ただし毎日筋トレしたいという方は、鍛える部位を変えれば問題ないそうです。

そして、筋トレは継続するのが大切!

筋トレを習慣化するためには…

①鍛えたい箇所を1ヶ所だけ決める(一点集中型の方が継続しやすい)

②1日10回から始める(最初から目標値を高くし過ぎると続かないため)

③変化を感じてステップアップしていく

「〇キロ痩せたい」「〇を細くしたい」など、大きな目標を決めると失敗しやすい方は、まずは小さい目標を立てて継続することが大切です。

そして徐々に体に変化があらわれ始めたら、次のステップに進んでいく方が筋トレを習慣化することができるでしょう。

まとめ

男性はもちろん女性にも是非オススメしたい「筋トレ」。

どうせもう歳だから…と諦める必要は一切ありません。

むしろ、若い時よりも年を重ねて色々体にトラブルが起こり始めた時こそ、筋トレの始め時です。

まずは筋トレを習慣化するために、小さな目標を決めて無理せず自分のペースでやってみてくださいね。

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